 |
|
 |
ERIGOR(エリゴール) |
 |
RENAULT 4CV |
 |
フランス |
 |
ダイキャスト |
 |
1000円〜2000円 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
|
|
|
| 戦後ルノー復興の礎となった小型大衆車。試作の段階でパリ幽閉中のポルシェ博士が設計に関与しているといわれている。そう言われれば一連のワーゲンにも似た設計で納得する。リアエンジン、広い室内、4輪独立懸架で得られた安定した走行性能や優れた実用性のため、海外数カ国でも生産されてフランス車として初めて総生産100万台を超えた。日本では日野自動車がノックダウン方式で右ハンドル車として組み立てられた。日本仕様の場合はフロントの3本ヒゲが6本になる。R1063という競技用モデルも用意され、アルピーヌその他のスペシャルのベースにもなり、数多くのロードレースやラリーで戦績を残した。 |
|
|
 |
|
|
| モデルはフランス車を中心に独自の味を持ったエリゴール社のミニチュアカーで、珍しい4CVのツール・ド・フランス仕様になります。当初はルノードーフィンを探していたのですが、その時たまたま目に止まったのがこの4CVでした。ブリキのおもちゃのようなカラーと珍しいラリー仕様という事でほとんど衝動買いでした。それから資料をあれこれと見てる内に設計にはあのポルシェ博士が関係していた事や、世界各地で生産されるほどの車でフランス車を語る上で外せない自動車なんだと実感しました。また、その小ささにも驚きました。以前のエリゴール製ミニカーは大雑把な印象が強く、良くも悪くもそれがこのメーカーの特徴だと思っていましたが、最近は少しシャープさも加わり実車に近いプロポーションを出しているように思えます。精密なミニカーが大半を占める昨今、こんなミニカーらしさが残っているエリゴール社は別な意味で希少な存在ではないでしょうか。エリゴール製品は取り扱い店が少なく入手に関してはオークション頼りになりますが、安価で出品されていますので、チープなフランス車を集めようとしている方にはおすすめです。 |
|
|
|
 |
|
|
|
 |
|
|
|
|
|