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STAR LINE(スターライン) |
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FIAT 130 Berlina |
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ダイキャスト |
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1000円〜3000円 |
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| 1969年128と時を同じくしてデビューした130は、従来の6気筒2300に代わるフィアットのプレステージモデル。V6エンジンは、ディーノとは何ら関連を持たないバンク角60°で、バルブ駆動もコッグドベルト駆動のバンクあたりSOHCと全く独自の専用設計であった。ただし、リアのサスペンションは2.4リッターの後期型フィアット・ディーノ用に酷似したセミトレーリングアーム+トランスバースリンクの独立式とされた。ボディはフィアットの通例に従ってモノコックとされるが、組み合わされるフロントサスペンションはフィアットでは初めてのマクファーソンストラットとなる。ボディは社内デザインで、124をそのまま拡大したようなシンプルなものだが、そのサイズは当時のメルセデス・サルーンにも相当する堂々たるものであった。このV6エンジンは2866ccから140PSを発揮した。165PSを発生する3.2リットルのクーペ用ユニットは、同年秋には130ベルリーナにも搭載されることになる。ベルリーナ、クーペ共に'76年まで生産されるが生産台数は少ない。 |
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| あまり見かけないスターライン社製のミニカーで、これまた希少なフィアット130ベルリーナ。3ボックスセダンが大好きな私がたまたま入手したミニカー。このミニカーを最初手にした時は想像していたより大きい事が気になり調べて見ると実物では全長4.75、全巾1.80、全高1.47と堂々たるサイズでした。往年のフィアットセダンらしい何の変哲もないデザインですが、それがまた魅力的で飽きのこないデザインはさすがです。実物はアメリカ車とソ連車を足して割ったような感じですが、ミニカーにおいても無国籍ぽい佇まいを見せています。別パーツも多用しディテールもそれなりで、ドイツメーカーらしいカチッとした造りですが、手に取ると以外に軽く全体的にややチープな印象が否めない。しかしフィアット130をミニカーにするという発想がマニアックでこの先どんな車をリリースしてくれるのか楽しみなメーカーですね。 |
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