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| 今回はミニチュアカーを使ったディオラマをご紹介しましょう。ディオラマを辞書で調べて見たところ、語源はフランスで「見世物のひとつ。遠近法を用いた長大な背景の前に小道具を配し、照明を施したものを窓からのぞき見るもの。実際の光景を見ているような感じを楽しむ。明治中期に流行。幻視画。」と記述されています。私もディオラマは大好きで子供の頃はプラモデルでディオラマをよく作りました。ミニカーのディオラマ造りも奥深く、上級になると小道具類などは自作で仕上げます。ディオラマ造りで大切なのは臨場感とストーリー性で、ただ単にモノを置けば良いものではありません。今回ご紹介するディオラマはいずれも素晴らしい出来映えの作品です。 |
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| 60年代アメリカの道路風景を再現したスケール感のあるディオラマ。さすがにこれ位の大きさになると迫力があります。道路も適度なうねりが入りとてもリアルに造られています。道路の塗装は簡単なようですがリアル感を出すのは結構難しい。ちょっとミニカーが多いような気もしますが、臨場感のあるディオラマだと思います。 |
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| ディオラマでは定番のファイヤー・ステーション。煉瓦造りに星条旗、そして白のピックアップがいかにもアメリカらしい。フィギアは2体でスッキリとした印象。消防車のミニカーではコーギー製が有名で多くのバリエーションをリリースしています。 |
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| こちらはマリーナの風景を再現したリアル感溢れるディオラマで、車のチョイスも面白い。赤い車は不明ですが、オートバイ(エンジンの形からBMW?)やワーゲンから想像するにヨーロッパのどこかでしょうか?看板やカゴそして背景の海がリアル感を出しています。 |
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